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途中の登山道。意外と雪深い・・・
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富士山も見えました。ヤッホー
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頂上からの眺め。新宿も横浜も見えます。
東京から友人が来ており、
「山に登りたい」と言っていたので
近くの伊勢原にある「大山」に登ってきました。

以前からなんとなく登ってみたいと思っていたので良い機会。

ただ普段「山登り」とは縁遠い生活を送っているので
我が家に登山靴なんてものはなく、スニーカーで。

ふもとからみると、大山のてっぺんは白いんですよね。大丈夫かな。


「行けるところまでいって、無理そうなら引き返そう」
という何とも適当な心持のもと、行ってきました阿夫利の高嶺。


伊勢原駅よりバスに揺られて30分ほど。
ビギナーな為、行きはケーブルカーを使用。

下車後はひたすら登る登る。


途中まではあまり雪も無く、余裕で登っておりましたが
だんだんと周りの登山客の方々がかなり重装備になってゆきます。
登山靴はもちろんの事、アイゼンついてます・・・

頂上まで行けないかな~と思いつつも
昨日、雪が降った御蔭で道はサラサラの雪が積もっていて歩きやすい。

何が怖いって雪よりも氷なのですが
自分が登った方の道は最後まで大変な難所もなく、頂上まで辿り着く事ができました。
ヨカッタ。

頂上では早速お昼ご飯。
山小屋の豚汁と、持参のおにぎりでやっと生きた心地。

隣のテーブルのおじさまはLサイズぐらいの甘酒を2杯飲み、奥さまはワンカップ。
これから下山・・・できるんだからかっこいい・・・


見晴らし台にて東京、千葉まで見渡せる景色を堪能した後
早速下山。

下山に使用した道の方が雪深く、こっちから登らなくて本当に良かったと思う。
途中からは雪がとけてぐちゃぐちゃな泥道の中、
何とか阿夫利神社下社まで到着。

下山後のビールをさらに堪能したいが為に、下りはケーブルカーを使用せずに「男坂」で下りる。
(女坂と男坂があるのです)

これが間違い!
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これが男坂・・・パンチ効いてました。
崖のような急な階段がひたすら続く男坂。

転げ落ちない様に慎重に下りながら、もう足はプルプルしてます。
そんな中、カモシカの様に男坂をかけ下りてゆく60代ご夫婦。
神に見えます。

なんとか全ての階段を下り終えた頃にはぐったり・・・


バスを待つ間に豆腐とビールを頂きながら
今日一日を振り返ってみましたけど、

山登りって楽しいんですね~!


私は軽登山程度で十分なので、
ちょこちょこハイキングに出かけようと思ったらワクワクしてきました。

まずは登山靴を用意しなければ。



そんな感じで今は筋肉痛と闘っております。




月日工藝